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医師紹介

Doctor

地元のかかりつけ医として子育てをサポートする

院長 植松浩司

皆さま、はじめまして。このたびご縁があり、4月から雑色地区に小児科クリニックをオープンさせていただくことになりました。親しみやすい町並みが並ぶこの地区で医療を提供できることに、喜びを感じています。思えばこの地区とは縁が深く、東邦大学で研修医時代ほぼ病院に泊まり込みながら小児科と救急救命科の研修を受けさせていただいたのは、とてもよい思い出であると共に、現在の私の小児医療の礎となっています。

小児医療を志したきっかけは「こどもを元気にすることができれば、その家族も元気にすることができる」と学生時代に気がついたからでした。その後は一度もぶれることなく小児科医を続けてきました。

実際に小児医療に携わっていると、こどもの病気だけでなく様々な育児における問題点が見えてきました。情報があふれるこの時代では何が正しい情報なのか私たちですら判断に迷うことがあります。また、特に東京では核家族かつ共働きのご家庭が多く、特にお母さんたちは働きながら子育てをするという、いわゆるワンオペ育児を強いられています。実家のサポートが期待できない中でお母さんが孤独な戦いを強いられている、そんな実感を日々の診療を通して感じていました。

そのため、このクリニックは共働きのご家庭でも受診しやすい診療時間にさせていただきました。平日は朝8時30分から夜17時45分まで受付をすることで、出勤前後にも立ち寄れるようになっています。また土日も診察することで、平日は受診しにくいご家庭も受診できるようにしました。ただ、祝日まで診療してしまうとスタッフたちが疲弊してしまうためご容赦ください。診察は頭の先から爪先まで、こどもに関するありとあらゆることに相談に乗ります。発熱などの風邪だけでなく、肌のトラブル、耳や鼻に関すること、夜尿症(おねしょ)、近年増えているアレルギー、発達障害、そして育児に関することなら何でもお気軽にご相談ください。同時に、ご両親も体調が悪ければ同時に受診していただくことも可能です。こちらもお気軽にご相談ください。

最後になりますが、私たちは「地元のかかりつけ医として子育てをサポートする」ことを理念とし、皆さまの子育てに少しでも協力できるよう尽力させていただきます。お気づきの点があればいつでも仰ってください。これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。

院長植松浩司

経歴

  • 北海道大学医学部医学科
  • 大船中央病院病院で初期研修
  • 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 小児科で後期研修
  • 独立行政法人国立病院機構 福岡病院 小児科
  • 都内で小児科クリニック院長を歴任

留学など

Harvard Medical Schoolのbiochemistry research labに短期留学。p63geneについての研究の補助を行う。後に手伝った論文はThe Cellにacceptされる。

Pennsylvania大学に臨床留学。米国内科学会(ACP)日本支部でCAMSE(Committee for Associateand Medical Student Enrichment)の役員を務める。

ケニアの首都ナイロビでHIV診療クリニックで3週間のボランティア活動を行う。

香港大学李嘉誠醫学院(Li Ka Shin Faculty of Medicine)に交換留学。

資格・所属学会

  • 日本小児科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 日本小児感染症学会
  • 日本外来小児科学会
院内イメージ
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